カフェプロペラ

岐阜県瑞穂市にある『釣りを中心とする雑学の交流場』がコンセプトのカフェです。(2040年以降予定)

viva!わさび!

      2016/03/28



 

僕の親父が、アマゴ釣りのついでにわさび採りもしてきたようで、今日は、トマトに続いて、わさびについて調べてみましたよー。

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⬆︎その時のアマゴ

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⬆︎その時のわさび

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⬆︎その時のおろしわさび

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⬆︎その時の茎わさび醤油漬け

 

なかなかの香りっす♪( ´θ`)ノ 親父サンクス!

 

わさびと言えば・・・ そう!罰ゲーム!

よく、ベビーシュークリームに入れたっけ。。

 

あの辛さすげーよね。鼻が弾け飛ぶカンジ。。

ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3 ミっ、ミズ〜〜っ!!

 

 

この辛さってなんだろか? き・に・な・る?!

 

アリルからし油

 辛味の原因は、おろしわさびに含まれるアリルからし油くんの仕業らしい。。 (◎◎-)b ほうほう。。正式には、アリルイソチオシアネート (Allyl isothiocyanate, AITC) 分子式:CH2CHCH2NCS

※CH2CHCH2が、アリル基ね。( ´ ▽ ` )ノ

 このアリルからし油くんは、揮発性(成分の気化する能力)が高く、口に入ると体温によって気体として拡散し、鼻を刺激するようだ。これが辛いというニュアンスに繋がるということか。。唐辛子に含まれるカプサイシンの舌を刺激する辛さとは、違うもんね。。

 濃いアンモニア水嗅いだときと同じ感じだよね。。化学屋さんはわかるよね。。ある意味最高の清涼感 ( ゚д゚)オェオェオェ。。

あれれ?じゃあ、わさびほっとくと辛くなくなるんじゃない?と素直な疑問。。調べるか・・・

放置により辛味はなくなり、苦味やニンニク臭に変化。アリルからし油は不安定で、分解される。

なぬ〜っ!!tomekoと同じだ。( ゚д゚)。。あいつも分解だな。。(¬_¬)

更に疑問。すりおろす前は匂いないし、なんで成長時に分解されないの??

さてと、調べるか・・・

辛子油配糖体

わさび(現物、二枚目の写真ね)には、からし油配糖体(シニグリン sinigrin) が含まれているだけで、アリル辛子油はないんだそうだ。。

配糖体?? (・・?)

グルコースのような糖成分と非糖成分からなる結合体で、酵素によってそれぞれに分解されるらしー。。読めてきたぞ!Why Japanese people?!

わさびすりおろし→細胞壁内の酵素放出→配糖体成分の分解→アリルからし油生成→食べる→鼻がツーン。。

コレが、わさび辛いの方程式か。。

やっぱりすりおろしたてじゃないと風味落ちるって訳ね。。ヨシ!このカフェでは、提供前にすり下ろそう。。

頑張れtomeko。。おまえは、すりおろし担当大臣だ!!

※酵素は、チオグルコシダーゼという加水分解酵素出そうだ!(*_*)

わさびの効果

辛いの方程式は分かったが、効果はなんだろ??

抗菌作用

アリルからし油は、食中毒の原因となる菌種の増殖を抑制する働きがあり、昔の人は、毒消しとして使っていたんだそうだ。。

臭い消し作用

アリルからし油は、魚の生臭さを分解するそうだ。。だからお寿司には、コレがはいっているのか。。ふぅーん。。

各種美容作用

コレの根拠は、胡散臭いので記述を避けますな。。tomekoで試そう。。そして、、、、フッ。。

おー。 わさびいーやんけー。。

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